「2024年の日本人としての準備」と「2025年の日本の役割」について

スピリチュアルメッセージ

最近、日本をリスペクトする内容が活発に動画にアップされてきています。そして、今まで開示されていなかった日本の素晴らしい点がどんどん明るみにでてきたことで、日本を見直す準備が2024年に来ていると感じています。

今回は、2024年における日本人の目覚めと2025年以降の日本人の役割についての私なりに感じていることを皆さんにシェアさせて頂きながら、みなさんと一緒に日本の目ざめを促していければと考えています。なぜそうなったかというと、私が伝えているのは縄文とのつながりや、菊理姫様とのご縁があったことが影響していることがわかりました。さらにいうとスピリチュアルな発信自体も引っ越してから起きていますので、地のエネルギーというのは、本当にすごいものだと感じています。

①日本のイメージのルネサンス

みなさん、日本というにイメージはどのようなイメージがありますでしょうか。日本というイメージを悪く思っている人は、少し前まで多かった印象を私は覚えています。それが一気に変わっていくほどの情報が開示されはじめてきているのが、2023年の動きでしたね。私のチャンネルの場合は、その多くが並木良和さんの発言を中心に考察しているので、並木良和さんもそうですね。他にも実はたくさんいらっしゃいます。例えば、ナオキマンさんやさとうみつろうさんのチャンネルに出ている方を中心に上げると、はせくらゆきさん、山蔭神道の表さん、秦氏の土御門さんとか、すごい勢いで情報が拡散されていますね。これはすごいことですね。

私は昔から日本の古武術や和太鼓を学んだことがあり、日本にすごくなじみがある人生を送っていました。そして日本の古き伝統を残さなければならないと思っていました。日本には、すごく大切な教えがたくさんあることを感じていました。ですので学生時代から、GHQのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムという日本人の力を失わせる広報活動や実際に日本人の精神性を弱めるような歴史が戦後あったこともかなり前に知っていた状況です。この象徴的なエピソードは天皇の力を減衰させる行為でしたね。それ以外で特に私の場合は武道をやっていたことが影響して、体に関する動きや食事に関する話はかなり深く学ぶこともあり、戦後のアメリカ文化の導入による体育座りや給食での子供に対する牛乳とパンの提供など、日本文化に侵食した形で進められた日本弱体化につながるような要素が結果的には少なからず大きな影響を与えたと感じています。例えば、体育座りを少し話しますと、この座り方は奴隷座りと言われています。なぜかというと背骨が全ての根源エネルギーをつかさどる司令塔なんです。ですからここをまげてエネルギーを停滞させていくことにつながるわけです。逆に言うと日本人が慣れ親しんだ正座というのは、生命エネルギーを上昇させて活力をみなぎらせる高貴な座り方です。このあたりの助言は、誰がしたのかはわかりませんが、何が力を弱めたり強めたりするのかを、巧妙に理解した方ではないとなかなか考えつかないことが子供に対して行われています。牛乳やパンについては、弱体化というより、欧米文化の普及と小麦文化に子供のころから慣れさせるために導入したのだと思いますが、これも結果的には日本人は乳糖不耐症が多いため、分解吸収がしずらい商品であり、小麦も日本人の多くがグルテン不耐症を持っており、体に合わない性質と言われており、どこまで理解していたかわかりませんが、体質の合わないものを無理やり食べているような子供時代を送っていることがわかります。日本人はお米の文化です。米というのは気という漢字の中に入るように、エネルギーの源であり、神事に使われるほど神聖な力が使われているとても霊的な食物です。

話が脱線しましたが、今になって特に開示され再考されているのは、神道に関するものではないでしょうか。神社仏閣というのは、今でも日本では大切にされてきておりますが、中身を詳しく知るかたは少なかったように思いますが、神道に関すること、古事記に関することの情報公開は非常に目覚ましいものがあります。そしてスピリチュアル的な観点でいえば、日本の本来の役割が浮かび上がってくるのは、皆さんも感じていると思います。

②2024年の日本の準備について

そこで私が特に感じている日本のことを皆さんに公開すると、日本が精神的な側面での要になっていく必要性が高まっているということです。もともと日本というのは、スピリチャルで神秘的な要素をたくさん持っており、世界の縮図になっていることをしっているかたもいると思います。日本は全ての始まりといってよいほど、きれいに世界を形作っています。本州は、ユーラシア大陸、九州はアフリカ大陸、四国はオーストラリア、北海道はアメリカ大陸ですよね。また日本は龍の国と言われていますね。よく見るとどちらか見ても龍になっています。この日本が担う役割が2025年以降にあるのが現在私が感じていることであり、発信が降りてくる情報の多くになっています。それだけではありません。もともと日本というのは祈りの国です。神社仏閣がこれだけあるということだけでも、とてもまれな国です。そして八百万の神々がいるのが日本です。それだけ神々に愛されている国なんです。これは、宇宙的な視点でもそうです。宇宙人がいるかいないかという話では、このチャンネルでは一切話しておりませんでしたが、宇宙的な存在という側面でも、日本は過去たくさんサポートを受けてきていて、大惨事を免れていることも明らかになってきていますね。そういったすごい後押しがあって日本があります。

それで2025年以降の日本に向けて、2024年がとても重要なのです。2024年は、日本が目ざめていく必要があります。そのために、みなさん導かれるようにして日本の情報を開示し、それによって日本に対する役割を思い出し、覚醒を促すきっかけを作り出しているわけですね。

③2025年以降の日本の役割

では2025年以降に日本が行う役割というのは何なのかですが、これは元々も持っていた縄文の資質である調和です。縄文時代は争いがほとんどなかった言われています。遺骨からは争いの傷がなかったことがわかっていますね。これが弥生時代になると散見されていることから、縄文時代がいかにすごかったのかということがわかってきていますね。縄文時代の考え方は、プンジュ村のショーゲンさんの動画を見て頂きたいので、概要欄にリンクを張っておきますので、ぜひチャンネル登録してみてみてください。

それで私達日本人には、縄文のDNAが含まれていますね。これは2025年以降非常に必要な力になってきます。また菊理姫の力も必要です。菊理姫は、イザナギとイザナミの仲裁をしたと役割を担ったとされているからです。なぜなら、あらゆるものが争い比較し対立していた物質的な世の中が、対立構造を瓦解し、調和していくことが必要だからですね。さらに、いままでは平和を作り出してきた集まりが、暴力により破壊してきた単純な構造も変えていかなければなりません。ここには日本の霊的な力が必要になってきます。つまり単純な大調和のエネルギーだけではなく、霊的な力によって、対立構造を溶かしていきながら、調和が継続できる真の地球づくりが必要になるのが、2025年以降です。また弥勒の世を切り開くのは日の本の役目です。日本によって、継続した新しい世界が構築されていくスタートになるように、目覚めを加速し、準備を得て2025年を迎えていきましょう。

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